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目の筋肉を鍛えることで目元が若返る!そのやり方と注意点を解説

管理者Rieri 約6分で読めます

目の筋肉を鍛えることで、目元が若返るかもしれません

パソコンやスマホを使う機会が多い現代、目の疲れを感じている人は性別や年齢を問わずに多くなってきています。

目の疲れは目元に老けた印象を与えることもあるので、特に女性にとっては気になる問題です。

仕事上パソコンを使うことが多いと、目の疲れや疲れに伴う老けは諦めるしかないのかと思ってしまいますが、実はそんなことはありません。
目の筋肉を鍛えることで、目元を若返らせることが可能なのです。

目の周りには眼輪筋という筋肉がドーナツ状にあります。
目を開け閉めしたり、涙の量を調節するという重要な働きがあります。

さらに眼輪筋が衰えると、このような機能が低下するだけではなく、クマやたるみをも引き起こし見た目の印象にも関わります。

つまりこの眼輪筋を鍛えることで、目元の印象をいつまでも若々しく保つことが出来るということです。

気になる眼輪筋の鍛え方は、次で紹介していきます。

目の筋肉を鍛える簡単な方法をご紹介します

では、目の筋肉を鍛えることが出来て、しかも簡単に出来る方法を紹介していきます。

1.片方の手のひらを額に当てます。

2.額や眉に力を入れないように、目の力だけを使って目を開けます。

3.ゆっくりと、大きく目を開く動作を20回程度繰り返します。

額に手を当てることで、額や眉に余計な力が入らないようにしています。
額に余計な力が入るとシワを生み出す原因にもなり、若返りどころか老化の原因になってしまいます。

この簡単な方法で、目の周りの筋肉を鍛えて若返りが期待出来ます。
実際に行っている方も、実は毎日行っているわけではなく、週に数回のペースで行っているようです。

毎日ではなくても、2~3ヶ月くらいで効果を実感し始めるようなので、少しの空いた時間で簡単に若返りが出来るかもしれません。

こうして鍛えるだけでも効果的ですが、入浴時やホットタオルを使用するなど血行を促進してから行うと、さらに効果的に行うことが出来ます。

目の若返りだけではなく、温めることは日頃の目の疲れが気になる方にもおすすめです。

目の筋肉を鍛える時に注意すること

目の筋肉を鍛えるとき、きちんと正しい方法で行えば必ず効果を発揮することが出来ます。
しかし、正しい方法で行うことが出来ないと逆効果になってしまい、反対に目元を衰えさせてしまうこともあるので、実際に鍛える前に正しいポイントを知っておきましょう。

間違えた方法として多い例が二つあるので、それぞれ紹介していきましょう。

●皮膚を引っ張ってしまう

皮膚を引っ張ることは、見た目ではわかりにくいですが、実は非常に負担がかかってしまいます。
特に目の周りは皮膚が薄く敏感なので、習慣的に引っ張られていると、シミやくすみのような色素沈着や、シワやたるみの原因にもなるので絶対にNGです。

鍛える以外にも、目元のマッサージにも同じことが言えます。
過度なマッサージや、クリームなどを使用せずに摩擦のある状態は、皮膚を引っ張っていることになります。

目元は優しく触れるように鍛えるようにしましょう。

●鍛えすぎ

早く確実に効果を発揮したいと、過度なトレーニングを行ってしまう方がいますが、過度なトレーニングはむしろ逆効果です。

過度にトレーニングを行うと、皮膚や筋肉に負担がかかってシワの原因になってしまうことがあります。
過度に表情筋を使うことで、シワが定着しやすくなってしまうのです。

何事も適度に行うことが一番です。

目の筋肉をほぐすために【ストレッチ】も必要です

目元を若々しく保つために、鍛えることを紹介してきましたが、筋肉をほぐすことも必要です。
ほぐすためには鍛えるのではなく、ストレッチを効果的に行いましょう。

特にパソコンやスマホを使うことが多い方は、意識的に休憩を取ってストレッチを行うようにしましょう。

1.左右の目を交互に閉じて、20回くらいウインクをするようにします。
2.先ほどよりも速いウインクを20回行います。
3.次はゆっくりと優しくウインクを20回行います。
4.最後は目を強く閉じるウインクを20回行います。
5.仕上げに両目をギュッと閉じて、大きく開く動作を3回行って完了です。

いろいろな強さでウインクをして、まずは筋肉を軽くほぐしていきます。

1.右上・左上・右下・左下の順に目を動かします。
一ヶ所につき3秒程度キープして下さい。

2.次は真横に右・左と順番に動かします。
同じように3秒程度キープします。

3.最後に真上・真下と動かし、鼻を見つめるようにして完了です。

目を大きく動かすことで、疲れがほぐれる感覚があるでしょう。

1.ゆっくりと目が疲れないように時計回り、反時計回りに目をぐるぐると動かします。
3周ずつ行うくらいで良いです。

2.最後にギュッと寄り目にして、5秒キープしてから一気に力を抜いて下さい。

ここまでの仕上げの動きを行うと、目の疲れやだるさを改善することが出来て、凝り固まった筋肉をほぐすことが出来ます。

目のまぶたに良くないNGなことについて理解しましょう

目の筋肉は加齢による衰えだけではなく、習慣的な癖がたるみを作る原因になっていることがあります。
気にしていないような癖が関係していることがあるので、改善するだけで目元の印象が変わるかもしれません。

●目をこする

目に違和感を感じたときにゴシゴシこすってしまったり、メイクを落とすときにもこするようにしてメイクオフしていませんか。

ゴシゴシこするような強い刺激は、肌にも筋肉にも悪影響を与えます。
筋肉をたるませてしまい、肌にはシミやたるみという形で表れてしまいます。

ゴシゴシこすって良いことは何もないので、日常生活ではこすらないようにすること。
メイクオフするときは、専用のリムーバーを使用して優しい力で落とすように心がけましょう。

●乾燥

特に寒い季節は肌が乾燥しがちです。
中でも目元は皮膚が薄いため、乾燥による影響が顕著に表れます。

顔全体の保湿の他に、目元に特化したアイテムを使って保湿するようにしましょう。

●目が疲れている

目が疲れている状態が続いてしまうと、目の周りが血行不良になってしまいます。
筋肉が凝り固まって、重みに耐えられずまぶたがたるんでしまうことにも繋がるので、こまめに目を休ませるように休憩することが大切です。

目の周りを温めると、短い時間で目がシャキっとしますよ。